自分を見つめなおせる場所。それがニトリ

お値段以上だと自ら言って止まらないインテリア小売業大手「ニトリ」横浜鶴見店に行ってまいりました。

季節は夏、気温は30度を越える中、3連休初日の土曜日にファミリー層を中心としてそこそこのコミ具合ですが、店舗規模がでかいのでゆったり商品を見て回ることができるお店です。

夏のニトリ目玉商品といえば「Nクール」シリーズですね。

触るとひんやり冷たく感じる特殊素材?を使った寝具で、かく言う僕も去年お世話になりました。

1シーズン使うとさすがに素材がヘタって来るのかヒンヤリ感は少なくなりますが、まだまだ寝苦しい夜には重宝しております。

まぁそれはそれとして引っ越しを予定しているので今日は主にリビングの家具を中心に見て回りました。

冷蔵庫や洗濯機の電化製品を除いた家具の主役といえば

テーブル!

 

ソファ!

 

ですよね。

家具を見ていると、自分一人で生活している瞬間より、友人や家族と過ごしている時間を想像する事が多いのが意外です。

お一人様が大好きな僕としては家具を見て想像するのは一人の時間と思いきや、そうでもないのが不思議です。

「家具=親しい人と使うもの」みたいな概念が染みついているんでしょうか、僕はまだ人間なのだと安心しました。

自分はもしかして獣かもしれないと思う人は、一度ニトリさんに行ってみてください。

そうすれば、自分の奥底にちゃんといてくれる人間の部分を再認識できるかもしれません。