大晦日にキャンプしよ?

ここ何年か、神奈川県にある青野原オートキャンプ場というキャンプ場にて年越しをしています。

青野原オートキャンプ場は管理キャンプ場なのですが、オフシーズンは管理人がいなくなり、使っても良いけど自己責任&ゴミとかちゃんと持ち帰ってねというスタンスで利用できるキャンプ場です。

今年も大晦日に友人とキャンプに行く予定なのですが、2戦して2敗しております。

とにかく寒い

真冬のキャンプというのは例え極寒の雪山でなくとも素人には難しく、ろくな装備も持っていない我々は早々にテントで寝ることをあきらめ、焚き火をして夜を明かすか、力尽きて凍った車の中で持ってきた布類をすべて身にまとって凍えながら眠ることしか出来ません。

今年こそは勝利し、青野原オートキャンプ場以外のキャンプ場に行きたいと思い、大晦日前ですが下見の意味も込めて現地に行ってまいりました。

道志川の流れる山間のキャンプ場で、この日は紅葉シーズンであり家族連れや友人連れの来場者が数多く来場していました。

男二人で来ているのは我々のみで、管理人のおばちゃんに入場料を払う際に「お友達はもう先に来ているんですよね?」と言われました。

友達が先に来ているわけは無い。

我々は二人きりなのだから。

ちょっと切ない気持ちになりながらも11月中旬の青野原はほどよく暖かく、やはり大晦日とは違うと感じさせてくれました。

取り急ぎまわりのキャンパーを確認した所、やはり皆大きめのテントとタープ、それに焚き火台を用意していました。

我々が所有しているテントには2人用と明記されてはいるものの、本当に2人入ったらギュウギュウになる小さなテントです。

そのため暖房器具を持ち込む事も叶わない。

今年は周りのキャンパーを見習い、大きめのワンポールテントを購入する事にしました。

 

このテントの中に石油ストーブを持ち込む予定です(一酸化炭素センサーも一緒にね)

この日は下見だったため日帰りだったが、夕方日が落ちると急激に気温が下がってきました。

大晦日の激戦を匂わされ、我々は武者震いしたのでした。

また、ドローンなるものを購入したので飛ばしてみました。

手軽さはありましたがパワーが無くて風に流されてしまい、危うく開始5分で1万4千円が消え失せる所でした。